第 3 種
 平成29年度重点目標と取り組み

                                             第3種委員長  市橋 保司
 

◇ 重点目標

(1)指導者の確保および指導者のレベルアップ

@中学校指導者の確保、指導体制の充実

A登録その他、JFAや福島県サッカー協会との連絡の円滑化

(2)3種委員会の組織の充実、大会運営の円滑化と効率化

@トレセン活動への積極的参加(スタッフの確保)

A審判委員会との連携、審判員の養成(ユース審判員の育成)

B県協会のホームページの活用、情報連絡の効率化(大会要項、web.エントリーシステムの利

用等)

(3)長期リーグ戦の展開と各種大会の整備を図る

@U-15リーグの充実、  AU-13リーグの実施   B地区リーグの充実

  取り組み

(1)学校の多忙化に伴い、中学校サッカー部の顧問の確保、指導体制の充実

@全国大会やナショナルトレセンへの参加など指導者研修への参加を呼びかけ、指導者とし

ての資質を高めていきたい。

Aこの年代の選手育成に関しては、試合環境を提供するためリーグ戦の充実に力を入れてい

きたい。

開催前の代表者会議等を利用して指導者講習会等を実施し3種年代の指導に役立てたい

と思います。

B保護者や地域の指導者の協力が得られるよう、他の種別関係者との連携を図っていいきま

す。

(2)大会運営やトレセン活動等における一部の指導者の負担過重を避ける

@トレセンマッチデーのカレンダーへの位置づけが固定化されつつあるなか、東北トレセン

/福島県トレセン/地区トレセン活動をさらに充実させるためには、スタッフの充実化を

図る必要があります。

 福島県トレセンU-13,U-14にはサッカー経験がなくても熱意のある指導者には、積極的に

トレセン活動への参加を呼び掛けます。

A国体のU-16化に伴い、U-16トレセンがトレセン活動の集大成と考えています。

BU-13リーグも4年目を迎え、このリーグ実施することが2種と4種との交流は必要不可欠

であると考え、積極的な交流を進めていきたい。

Cリーグ戦化による公式試合数の増加に伴い、審判員の確保は今まで以上に急がれ、ユース

審判員の育成と積極的な活用を図っていきたい。

D大会運営に関してサッカー協会ホームページを活用していく。

(3)U-15福島県リーグがスタートして公式戦が増えたことにより、参加チームすべてがホーム

ゲームの運営ができるようにする。 

@U-15リーグは参加チームそれぞれが主体的に運営する方向で進められています。他の大会

でも、3種関係者が運営に関わっていくことが大切であり、自分たちで大会を作り上げて

いくことができるように進めていきたい。

Aカップ戦/リーグ戦/トレセン活動は、東北→福島県→地区のレベルでカレンダーの統一

を図る必要があります。また、種別間の連絡をさらに密にしていくとともに関係者および

サッカー協会ホームページ等を利用して連絡・公開していきたいと思います。

(4)プレーヤーズ・ファーストをよりよい形で実現させていきたい。そのために、選手にプレー

の場所と機会を提供していきたい。

 

今年度は、サッカー協会主催のどの大会においても本部を設置し、選手証のチェック、エン

トリー表との照合等運営面での充実を図りたい。

高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権東北地域予選大会1・2回戦が本県で開催さ

れます。

 マッチコミッショナー、ウェルフェアオフィサーの設置などで競技会の質を向上させてい

きたい。