第 4 種
 平成29年度重点目標と取り組み

                                              第4種委員長  四家 孝幸

◇ 重点目標

(1)育成年代指導者の指導力向上を目指す。

(2)U-12リーグ戦の充実とU-10リーグ戦実施の推奨を図る。

(3)女子部事業の充実を図る。

(4)ベンチマナー、応援マナーの向上を図る。

◇ 取り組み

(1)指導委員会の協力を受け指導者講習会を複数回実施し、4種登録全チーム指導者が参加し

育成年代における重要な指導ポイントを学ぶ環境を作ります。

また、各地で行われているトレセン活動への積極的な参加を促し、参加選手と一緒になっ

て技術力の向上を図る環境を作ります。

(2)U-12ゲーム環境の変更により全日本少年サッカー大会が冬に移行され、県予選はU-12

ーグ戦との関わりが必須とされます。全日本少年サッカー大会へ向け、県内各地で実施す

U-12リーグ戦がチーム力の向上強化に繋がるように運営組織の充実を図ります。

また、リーグ戦文化の定着を目指す目的から各地区においてU-10リーグ戦の実施を促し、

参加チームの促進を図るために県交流会の実施を目指します。

(3)女子事業として実施していた事業が4種事業内に移行され4年目を迎えました。昨年同様

U-12女子の競技力向上を図りサッカーに取り組む意欲を喪失させないよう女子事業に参

加しやすい環境を創出します。

(4)県大会に於いて積極的にウェルフェアオフィサーを設置し、4種大会から指導者のベンチ

コーチングや応援における威圧的な言動(暴言)がなくなるようにしたいと思います。

また、指導者を通してリスペクトの大切さを唱え、チーム関係者へ再度周知徹底しマナー

向上に繋がるように致します。