技術委員会

2018年度 「重点目標」と「取り組み」



                                                    委員長  齊藤 勝


◇重点目標

  (1)各種別トップチームの全国大会での上位進出(国体、天皇杯、高円宮杯等)を目指す。
  (2)キッズ年代の普及活動と連携して、U-12年代の育成を図る。
  (3)ユース育成部会を継続し、ユース年代の育成に関して種別の垣根を越えての交流と連携を
    推進し、長期ビジョンでのロードマップを作成する。
  (4)指導ライセンス取得(昨年よりトレセン認定制度)の啓蒙と指導者研修の充実を図る。

 

◇取り組み
   福島FAでは、技術委員会の業務を
    @ 指導、強化、トレセン、GKプロジェクトの4つの部会およびキッズ、女 子の2つの
    委員会と連携し、競技力全般に関することを統括すること。

    A JFA、東北FAの技術委員会との連絡、調整に関すること。

   としています。競技力全般にわたる仕事を行うセクションです。

 技術委員会では県内のトレセン活動の集大成がU-16国体選抜と考えています。県内のトレセンで
 育った選手が国体で活躍し、その後はそれぞれのチームで成長し、やがてはJリーガーとなり、
 オリンピック代表や日本代表として活躍することを夢見ています。

 県内出身の選手がワールドカップに出場できたなら、県内のトレセンスタッフみんなで応援に行き
 ましょう。そのためには、日常を変えていくしかないのです。今年の1月のフットボールカンファ
 レンスでの決意を絶対忘れないで、努力する1年にしたいと思います。