規律・フェアプレー委員会

2018年度 「重点目標」と「取り組み」


                                                 委員長  落合 宏昌

 ◇重点目標
   @ フェアプレーの尊重とリスペクトあふれる、すがすがしいサッカーの創造
   A 競技者および観客への安全の配慮

 ◇取り組み
   @ 選手・指導者・サポーターはもちろん、大会役員・運営スタッフ・審判員等サッカーに関わるすべての人に対して
     フェアプレーの高揚を図る。
   A ピッチ・施設用具等の安全確認をする。

   審判委員会・マッチコミッショナー委員会等との連携を密にし、大会がスムーズに運営されるよう
   「大会運営(試合当日)に関わる基本的事項」の徹底を促す。

   「大会運営(試合当日)に関わる基本的事項」
     1) 大会要項・プログラム・登録メンバー変更の確認
     2) ピッチ・ゴール・ライン等の施設・設備のチェック
     3) チームへのメンバー提出用紙・選手交代用紙等の配布と提出時間厳守の依頼
     4) ユニフォームチェック(審判団)
     5) 提出された出場メンバーと大会登録メンバーのチェックおよび選手証の確認
     6) 選手の用具チェック(審判団)
     7) 公式記録の作成
     8) 第4の審判が置かれない場合の試合は競技運営スタッフが第4の審判業務を代行
     9) 退場選手の理由確認と周知
    10) 警告選手の理由確認および累積数確認と周知
    11) 公式記録用紙への主審並びに運営責任者のサイン
    12) 審判報告書の提出依頼