NEWSお知らせ

2021.08.06

福島FA主催事業感染防止対策について 

関係各位

一般財団法人福島県サッカー協会

会長 菅野 貴夫

 日頃より、本協会の事業にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

昨日、全国の新規感染者数が1万5千人を超えて過去最高を記録し、東京都においても、新規感染者数が過去最高の5,042人を数えたほか、全国各地においても過去最多を更新するなど、これまでにないペースで感染が広がっています。

本県においても、8月2日の感染者数が114名と初めて3桁となり、昨日も106名が確認され、感染状況を示す各種指標は悪化の一途をたどっています。特に「病床使用率」については8割に近づき、受入余地もほとんど無くなるなど、医療提供体制は極めて深刻な状況にあります。

こうした危機的な状況を踏まえ、急激な感染拡大に歯止めをかけ医療提供体制の崩壊を防ぐため、「福島県(新型コロナウイルス感染症)非常事態宣言」が発令され、いわき市については、「まん延防止等重点措置」が適用されました。8月8日から8月31日までの間、いわき市における「まん延防止等重点措置」を実施するとともに、現在、福島・郡山・いわきの3市を対象として要請している、「不要不急の外出自粛、都道府県をまたぐ旅行・帰省等の原則、中止・延期」及び「酒類を提供する飲食店等の営業時間短縮」が全県に拡大されます。

小・中・高等学校の学校管理下においては、感染リスクの高い学習活動や他校との合同練習、練習試合の中止など、感染拡大防止の徹底の依頼があります。また、今月はオリンピック開催、夏休みのイベントや行事の参加等で、今後も県内外で人流が増加することが予想されます。

本協会においても、競技会・トレセン活動・会議等の福島FA主催事業において、十分な感染症対策を踏まえての実施(無観客での競技会実施を含む)、感染状況によっては特に緊急性がなければリモートでの開催や延期、中止等の慎重な判断の下対応することをお願いします。各チームに活動におかれましても同様の対応をお願いします。更に、感染の再拡大、リバウンドを防ぐため、改めて強い危機意識を持っていただき、マスクの着用、手洗いや手指消毒、感染リスクの高い5つの場面の配慮といった「新しい生活様式」の徹底と継続をお願いします。