NEWSお知らせ

2021.01.13

福島FA主催事業 感染防止対策について

関係各位

 

日頃より、本協会の事業にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

全国的に、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況が続いております。1日当たりの感染者が初めて7,000人を超える日がありました。こうした中、政府は、感染者の約半数を占める1都3県を対象に、1月8日から2月7日までの1か月間、特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。
本県においても感染が拡大しております。先月12月は、9件のクラスターを始め、1か月では最多となる455名の感染が確認されました。クラスター9件のうち5件は、飲食が関係する場面で発生しており、マスクを外しての飲食や会話が、感染拡大の大きな原因の一つとなっています。
1月に入ってからは、既に184名が確認され、先月を上回るペースで感染が拡大しており、感染者数の増加に伴い医療提供体制への負荷も増大しています。病床のひっ迫具合を表す病床利用率は、県全体で50%を超え、非常に厳しい状況になっています。

こうした状況を踏まえて、昨日内堀知事が臨時記者会見を開催し、『福島県新型コロナウイルス緊急対策』を発表しました。政府が発令した緊急事態宣言と同様の内容です。

本協会においても、対象期間中の会議・競技会・トレセン活動等の福島FA主催事業について、緊急性がなければリモートでの開催や延期、中止等の慎重な判断の下対応することをお願いします。更に、県内で感染者が増加していることについて、改めて強い危機意識を持っていただき、マスクの着用、手洗いや手指消毒、感染リスクの高い5つの場面の配慮といった「新しい生活様式」の徹底と継続をお願いします。

一般財団法人福島県サッカー協会

会長 菅野 貴夫